schopenhauerのブログ

唯識とショーペンハウアーの研究

schopenhauerのブログの人気ブログ記事

  • テレパシー

    テレパシーは自分の考えや意思が表象を介さないで他者に伝えることができるかということである。 以心伝心というのは何も珍しいことではなく声を除けば人間も含め動物のコミュニケーションは皆それである。目が口ほどにものを言うには、体全体の中の目が必要だ。 声が言葉になり言葉が文字になって展開してきたのが人間... 続きをみる

  • 青森りんごの彩香

    果皮の色はあでやかな紅 あかねと王林が交配 早生で中型 酸味強めの甘さは蜜を含み 甘酸っぱい食味は果汁が豊富 歯触りが良く生はもちろん料理にもむき 希少な品種で隠れた名品と言われている

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  • 最短しぐさ

    合理的というのは理屈に合うというだけの意味しか持たないが不合理が排除されるので合理的なしぐさ(行為)が最短に見える。 ただ最短のしぐさと合理的とは何の関係もない。 最短しぐさは人間より動物のほうがはるかに優れていて人間は無駄が多い。これは人間に知性があるからである。 ただ知性があることによってそれ... 続きをみる

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  • 善と悪と偽善

    自分のために生きるのが悪で 他者のために生きるのが善であり 他者のために生きる振りをするのが偽善である

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  • 池のほとりの百合

    百合が咲いていた 百合の花のような百合子は 異次元の妖美さで わたしのこころを悩ませる あの目と眉、鼻と耳 そして唇の動き その異次元の配置と言葉が わたしを虜にする 強い匂いの百合、この傍らには 小さな池があって お腹をすかせたかわうそが なまずを追いかけていた それを葉陰からたぬきが見ていて ... 続きをみる

  • 不完全さ

    不完全な動物というのは奇妙だが 不完全な人間というのは奇妙ではなく当たり前で むしろ完全な人間がいたら奇妙である 動物は完全であって正常だが 人間は不完全なのが正常であって 完全な人間というのが異常なのだろう <これは人間の精神が複雑すぎて間違いばかりしているからだろう>

  • 芸術における実在論と観念論

    芸術によって自己が慰められたり安らかになったり高められたりしたとしよう このときその力が芸術にあるとするならばそれは実在論と言えよう これに対して自己を救い高めたのは自己自身であるが芸術がそのきっかけであったとするならばこれは観念論であろう 芸術は宇宙の真相を表すものであるが人間の意志においても宗... 続きをみる

  • 詰まるところ

    水道の蛇口は凍ると詰まる ゴミや紙がたまると水が詰まる 口が自由でないと言葉が詰まる 便秘も 詰まるところこれは穴

  • 世界に愛が満ちていれば

    世界が愛に満ちていればなどというのは ほんとお節介なことでどうでもいいのです こういう考えというのはほとんど間違いであって あり得ないとか不可能だからというのでもなく 本人が何かしら誤動作をおこしているのです これは自分に愛がないことを世界に反映しているだけなのです ですから自分に愛が灯れば世界に... 続きをみる

  • 神の哲学 その五 在って有るものとその認識

    宇宙は在って有るもので、つまりは存在である。宇宙の認識は人間の心の側にあって存在とは無関係である。 ◎宇宙の存在についてー在って有るものー ㋩存在するものはただ存在しそれは存在なので、人間の認識とは無関係であろう。よって宇宙の全体や全貌は科学の対象とはなり得ない。宇宙は存在なので、宇宙論は存在論で... 続きをみる

  • カントについて その1

    2024年はカント生誕300年の年でそれを考えるとかなり古い人のように思える。その頃はまだニュートンが生きていた。死んだのが1804年でそう聞くと220年前まで生きていたという事でさほど昔でもない気がする。明治元年が1868年である。 カントは自称で天界のコペルニクス転回を認識にさせたと言われ、そ... 続きをみる

  • ブッダの行方 4 精神の因果について ⑴

    ◉精神の因果についての考え方 自然科学が生命の体を含めて物質や質量の科学であるのに比して、人文科学というのは心や精神の科学である。これらが分けられているのは、互いに原因→結果の脈絡がつかないからでもあろう。これの一番近しいのが、医学と精神医学や心理学の脳と心の関係であるが、脳と心に因果関... 続きをみる

  • ㊃実在は一元なのら

    誰れれも経験れきる主観と客観の一致なのら この方がむしろ普通の世界なのら 元々主観と客観は同じなのら 主観というのは認識する当体れ 認識できないのらという真実を理解できればなのら 自分の体もこころも認識できるのらから客観なのら もちろん外界は客観れ ここに自分が生まれた謎の解決があるのら 観念論は... 続きをみる

  • 日本国玉無し憲法記念日

    今日は日本国玉無し憲法記念日だ 女性は理解の知恵や、自然で一般的な意志の働きを多く持ち 男性は探求の知恵や、特定される特殊な意志の働きを多く持つ 何もしなければ悪いこともしないという思想が 日本国玉無し憲法にはある 金玉は男性的意志であろう 良いことも悪いことも意志によってなされるが 何もしないと... 続きをみる

  • 知性については

    知性についてはこんな考えができるだろう 1)知性というのは欲望を叶える最短のための道具である 2)知性というのは自分や宇宙の存在を意識するためのものである これはそれぞれ 1´)生命は偶然に生まれている 2´)生命は目的があって生まれている に対応している これがどちらであ... 続きをみる

  • 食欲の飢えと性欲の飢え

    これは主観的真理なのだが 名誉欲と所有欲は主に精神的な欲望であって 性欲と食欲は共に主に肉体の欲望であるが 性欲と食欲が似ているのはこのためである 性欲の飢えと食欲の飢えは似ており それを満たすのが快楽である 快楽ばかり見るので分からないが 飢えは苦しみである 動物においては 食欲の飢えと性欲の飢... 続きをみる

  • 神様からのクリスマスプレゼント

    今年の神様からのクリスマスプレゼントも 去年と同じで私自身を含めた全宇宙だった あんなに要らないと言っておいたのだが 融通の利かない奴だ 自分の嫌がることは他人にするな と言っているのだが 阿保なのでそこが理解できず 自分の欲することを他人にしなければならない と思っているのだろう

  • 家畜について

    食べ物があって のんびり生きられるので 平和が最高だと思う家畜も 自分にまったく自由がなく いつか他の力によって殺されことを うすうすとは気づいている

  • 輪廻と転生と業について

    輪廻は  生物においての  因果のその奥の  不気味さを表現したもののように感じ  転生は  発がん物質を取らないようにする(意思)と  がんにかかりにくくなる(肉体=物質)というようなもので  業というのは  輪廻の業(物質)と転生の業(意思)の  二種類あるのではないかと思う 輪廻転生について... 続きをみる

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  • 主観と精神と直観の本質

    ある観念論哲学ではこの世界は三つの【存在するもの、存在者】でできている それは主観、精神、直観でありこれはどうしても分けざるを得ないものであるが というのはこの三つは互いに種と類の関係にはできないのである 以下はこの三つの本質であり、本質とは人間(自分)にとっての主たる性質とか価値とか意味のことで... 続きをみる

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  • 古代アーリア人

    学問というのは真なる命題(真理)のつながりの探究であり そのとき真なる命題が次なる真なる命題の根拠となってさらにつながり集まっていくことだが 偽なる命題が真となっていたらそれは学問ではない 人類の学問の起源はギリシャとインドにしかないだろうが この二つの民族に古代アーリア人が深く関わっていることを... 続きをみる

  • たまごと牛乳と男と女

    男と女が恋をしました 男は魚が食べられませんでした 女は肉が食べられませんでした 男と女はベジタリアンになりました 男と女は結婚してたまごと牛乳と末永く幸せに暮らしました

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  • 振り込め詐欺師と妄想者と誠実な阿保

    振り込め詐欺師と妄想者と誠実な阿保がおりました 誠実な阿保は自分が阿保だと分かりませんでした 誠実な阿保は振り込め詐欺師と妄想者の言葉をおかしいなと思いながらも 立派で正しいことを言っていると思おうと努力しました 努力しても努力してもなんかおかしいことばかり続きました ある日誠実な阿保は自分が阿保... 続きをみる

  • 下品、中品、上品

    ちなみにこれは仏教とは何の関係もない しもねたの本質を三つに分類し下品(げぼん)、中品(ちゅうぼん)、上品(じょうぼん)と名づけるとしよう 下品は下品なしもねた 中品は中くらいのしもねた 上品は上品なしもねたである 中品は普通のしもねたで 下品のしもねたは男しか笑えないしもねたである そして上品の... 続きをみる

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  • 直観と概念 その九 永遠なるものとそれへのあこがれ

    願いは叶うことなく理想は空回りし希望は無駄である。 自由も平等も平和も博愛もただの妄想で限られた個人以外に実現することはない。 世界も人間も改善されることなくますます混沌としている。 科学が進歩し幸福は増えてるようでもそれは肉体の不幸を軽減するだけである。 すべてが虚構なのは人間の精神や概念が虚構... 続きをみる

  • 直観と概念 その四 概念の内的と外的

    世界は直観と概念でしかないが概念にも内的と外的がある。 外的な概念とは経験で得られた概念であり内的な概念とは生まれながらに備わっている概念である。 内的な概念とはアプリオリな概念である。 ただ無意識には人類が今まで経験してきた記憶があるはずであり、 それらも個人の経験外にあり我々はそれを持って生ま... 続きをみる

  • 直観と概念 その三 直観の内的と外的

    直観には内的なものと外的なものがある。 外的直観というのは自分の五識である現在の表象のことである。 映像、音声、体の感覚、味、匂いは各目、耳、体、舌、鼻の表象である。 内的直観というのは生まれながら備わっているところのものである。 これが正しいかどうかは議論の余地はあるだろうが、 直観としての時間... 続きをみる

  • 飽きられて

    セックスの後で 男は女から離れてしまいたくなるが 女はしばらくは抱いていて欲しいらしい わたしは好きなことは飽きずにいつまでもやっているので というのは女の肌をいつまでも味わっていたいので セックスしないでいつまでも抱いていると さすがに女も飽きてきて わたしから去って行ってしまう これは象徴的な... 続きをみる

  • 人生に大切なもの

    まずは物質、体も含む世界は物質であるように見えるから その次は時間と空間、その中ですべてが変化していくように見えるから この二つは関係している それから言葉、これは自分が何を考え語るか あと意志、自分が何をするか この二つも関係している そして無、上の四つが無いかのように自由に生きたいから

  • あのひと

    髪に触れた あのひとは髪に触れた手を感じた 髪に触れた手を感じたあの人を感じた 頬に触れた あのひとは頬に触れた指を感じた 頬に触れた指を感じたあのひとを感じた くちびるに触れた あのひとはくちびるに触れた指を感じた くちびるに触れた指を感じたあのひとを感じた

  • そうめん

    一人暮らしが続いて食事にかなり手を抜くようになった。 昔からきちんとした性格ではなかったが 家族がいたときはご飯を炊いて味噌汁を作ったような気がする。 冬は鍋など作るのだが夏は作り置きなどできないので ご飯も炊くことはなくほとんど外食と弁当と惣菜になっている。 実際ご飯を除けばそのほうが費用も安い... 続きをみる

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  • 内なる神について

    内なる神とは何だろうか。 それは外なる神に対するものだが 外なる神はただ神と言ってよいのだから 神に内なるをくっつけたのである。 内なる神は自分の根底にある。 内なる神は無である。 内なる神は全てを創造している。 内なる神は認識することはできない。 しかしそれがすべてを認識している。 内なる神は実... 続きをみる

  • 意志と表象としての世界とは何か その二

    アプリオリな認識はわれわれの経験はそれによってなされるということであり、それに ついて多くの思索がされている。 カントが偉大なのはそれを始めたことと、世界をそれによって洞察したことであり、先駆者に個々の間違いはあって当然である。 アプリオリな認識には、直観についてと概念についてがあって、概念につい... 続きをみる

  • 指2

    キーボードを弾く指がワインのグラスを持っておりました 指がぎこちなく揺れました ワインが指にかかり唇が「拭くものがないわ」と言いました わたしはしかたなくワインを舐めました 小指から薬指 指と指の間は丁寧に 中指人差し指親指 右手から左手へ ぺろぺろぺろとまとわりつくように舐めました

  • 野生の鹿に石を投げた禅師

    下北半島の西に行くとそこは山が多くて 野生のニホンザルがいっぱいいる。 ニホンザルは北海道以外の日本のどこにでもいるがこれほどいる地域はないと思う。 津軽海峡は北海道と本州の生物の分岐点で下北半島は本州の生物のふきだまりなのだ。 下北半島には野生の猿にえさを与えないでくださいという看板がよくある。... 続きをみる

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  • 形而上学について

    存在論は形而上学であるという考えが西洋哲学の基本にあった。 これは実在が直観の裏に隠れており感覚だけでは欺かれているから 知性でしか捉えられないかもしれないというのである。 これが正しいかどうかはまだ分かっておらず 現在では科学が形而上学を規定する傾向があるが 実際にはこの考えから自然科学が生まれ... 続きをみる

  • 青天の霹靂

    宇宙は青天だった。 そこには物質も時間も空間もなかった。 わたしが生まれたときにわたしは生まれた。 わたしは宇宙を感じた。 それは宇宙にとって青天の霹靂だった。 わたしは青天の霹靂に慣れて何事もなく生きていた。 そこではたくさんの女性がいた。 あるときわたしはわたしの中であの人を意識した。 その意... 続きをみる

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  • クリスマスに寄せて

    キリストの贖いというのは虚構である。 救いがないというのではない、救いは実際にある。 キリストの贖いというのが文学的表現であり虚構であるというのだ。 キリスト教がただレリジョンとして救いを問題とするだけなら何の異論もない。 ただ神が実在するとか神が現実に世界に働きかけてくるとかとなると これは哲学... 続きをみる

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  • 根拠の四種と直観、精神の関係

    根拠の四種というのは学問の根拠のことであるからあくまでも概念のことである。 学問というのは直観(世界)や精神についての知的証明の連なりの蓄積であるから その知的証明の連なりにおいて根拠というものが四種あるということである。 根拠というのは 物質においては原因、時間と空間についてはその直観の純粋数学... 続きをみる

  • 慈しみ深い宇宙人

    宇宙の生命が進化していって因果が熟せば 知性が与えられてくるというのは必然と思われる。 それは知性の一見複雑そうな仕組みが 概念という極めて単純なものの組み合わせから可能だからだが <ただ知的生物が皆二つの目と手と足を持つかは分からない> だからこの宇宙にかなりの数の知的生命が発生するのは確実だが... 続きをみる

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  • 現代の世相とキリストの愛、仏陀の慈悲

    恋愛やかわいい女性は別にして キリストの愛とか仏陀の慈悲について語ったあと ある人が言うには だからわたしにやさしくすべき。 これが現代だ。 愛とか慈悲には 自分が他者にやさしくすること以外の意味はない。

  • 愛

    二人が愛し合うことで 生まれてきたこの世界が どんなに美しく素晴らしいか感じられれば それが現実であると納得され 悩みも世界も命も愛さえ 仮のすがたであることがわかるだろう

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  • 今日から接心会

    今日から仙台道場で接心会が始まる。午後からなので朝からバタバタという訳ではないし正味はまる三日なのでうんこを一回すればいいので楽だ。 うんこが問題になるのはまあ個人的な問題なのだが風呂に入る時間はないしお尻を汚い状態にしておきたくないからだ。これは旅行などのときとまったく同じだ。よく道の駅で長期の... 続きをみる

  • 今日は半日接心会

    今日は仙台で午前は一般向けの坐禅会で午後からは接心だった。 一般向けの坐禅会では30分程度の坐禅と老師のお話で、般若心経の三回目と短歌を作った死刑囚の悟りの話とお茶会があった。 午後からは半日の接心会で、1時間程度の坐禅と入室参禅が2回会った。 今月末からは4日間の接心会が始まり、それまでは毎日一... 続きをみる

  • 酒を4合飲んで4時間坐禅をした。

    だんだん深まっていった。酔いが。 頂点に達した。 絶頂が続く。酩酊。 絶頂が終わり始める。 だんだん覚めていく。 完全に覚醒した。 酒を飲んで坐禅するときは部屋を暖かくすべきだ。

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  • 真理とは何か?

    実在が観念か物質かの研究材料に一番適しているのが自分の体であるからぜひ試してほしい。特に身識の体感である。痛みにはじつに様々なものがある。 この世界と煩悩と悟りをまとめて論じたものが唯識である。ではそれは真理なのだろうか? 真理とは命題が真ということである。学問とは人間の雑多な思考の中から、真なる... 続きをみる

  • 唯識の観察、唯識の実験

    唯識の実験は、「実在は観念か?物質か?」を確かめるものである。 世界は、原子でできているか?種子でできているかということである。 宇宙が実在論的であれば、宇宙は物質(原子)できており、観念論的であれば観念的なもの(種子)でできているだろう。 これは、実在論的科学では宇宙は物質、原子でできているとい... 続きをみる

  • 直接の客観

    ショーペンハウアーの哲学において「直接の客観」とは自分の体のことである。 「すべてを認識するが、なにびとからも認識されないもの、これが主観である」から主観は無である。 無が主観として存在しているのである。 主観以外は客観なのだから、直接でない客観は世界であり、直接の客観が自分の体ということである。... 続きをみる

  • りんごのうだ

    あがいりんごに くぢびるよせで だまってみでいる あおいそら りんごはなんぬも いわないけれど りんごのきもぢは よぐわがる りんごかわいや かわいやりんご りんごのきせづがやってきた。おもにつがるだが、他のものも出回るようになっている。つがるは八がづ末頃がらあった。 こどしはりんごをいぢにぢ一個... 続きをみる

  • 神の哲学 その二 神の概略

    〇自然宗教について 自然宗教の神々は世界や自然への驚きや畏怖が神格化されたものだろう。世界や自然には部族や自分が含まれる。多様な宇宙の神秘が神格化の元にある。宇宙は一ではなく多なので、当然神は一人ではない。後に神格化された神々の解釈がその風土の中で展開されたのであろう。 〇一神教について 一神教は... 続きをみる

  • ブッダの行方 番外編 最初の公案 その主観と客観

    ◎これを書く意図は、禅について、西洋的な主観と客観からどのように理解できるか或いはできないかと言う事と、このブログの基本であるショーペンハウアーの主観と客観の理論的洞察が、勿論二つには何の繋がりもないのだが、禅の実践に応用されているかのようだという常々感じる驚きにある。つまりはこれは理論の証明とい... 続きをみる

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  • 臨済禅と曹洞禅について

    ー前書ー 自然科学や社会科学はともかく、人文科学を客観的に捉えるというのはかなり見解が偏ってしまうと思う。これは医療から主観が排除されてしまうのと似ている。 わたしは専門家ではないので、客観的公平に偏らず主観的に臨済禅と曹洞禅ついて日頃思っていることを書いてみたい。 臨済禅は看話禅、曹洞禅は黙照禅... 続きをみる

  • 悟った後で

    悟りというのは般若と同じで広い意味を持つ。 分かったというか気づいただけで悟ったともいうし、それだけで般若の智慧ともいう。 しかし究極の意味は完全に悟った事、完全に悟った事の智慧を般若の智慧と言うのだろう。 大智度論などには、般若の智慧には、その無分別智に加えて悟った人の分別智も含まれると書いてあ... 続きをみる

  • ブロックニツイテ

        →キラワレタ→アキラメルシカナイ ブロック                →ハッキリシナイ↕ムゲンループ     →コウギイシ→アキラメルコトナイ

  • 「根拠律の四つの根について」が生まれるまで

    世界が主観によって規定されていると考えたときに、人間の何故?という疑問 の根拠律によって宇宙の謎が出現する。 それが以下の物質の謎、思考の謎、時空の謎、意志の謎である。 これ以前は、物質の原因と思考の根拠の、その充足根拠律として、明確な 区別がつかずにあやふやに混濁しているのが人類だった。 物質の... 続きをみる

  • 日本を戦争のできる国にしよう

    日本を戦争のできる国にしよう!! 戦争ができない国だから人間も教育も制度も全部嘘だらけ 国家主権と戦争ができる国というのは同じことでこれが普通の国 戦争ができるが戦争はしないというのが大事なのだ さあ日本を戦争のできる国にしよう!! 日本の軍備を増強しよう!! 日本が軍備を増強できなかったのはアメ... 続きをみる

  • 星は美しい

    男と女は星を眺めていた 手と手は愛撫を続けていた 男は「星は女より美しい」と思った 続けて「星と女の美しさはその性質が違うのだから比べることはできない」と思った 思い直して「彼女は女の中で一番美しいのではないか」という訳でもないと思った 続いて「女の中で一番美しいということなどあり得ない」のだから... 続きをみる

  • ㊂㊁文化において実在論的と観念論的は混じっている

    ㊂㊀で、ここでは、実在論と観念論という哲学についてでなく、個の人間、及びその集まりである社会の文化について、実在論的なもの、観念論的なものを、考察するということを述べた。 簡単にするため、方法として十分ではないだろうが、一つの本質的だと思われる仮定に沿うことも述べた。それは 世界の成り立ちが、実在... 続きをみる

  • 太郎と花子の会話

    太郎は花子に、「女は男より長生きなんだからあと六年考える時間があるんだよね」と言いました。 その前に花子は、「やっぱり止めることにするわ」と言いました。 その前に太郎は、「人生は短いんだから悩んでいる暇はないよ」と言いました。 太郎は花子にプロポーズしていたのです。

  • ㊁観念論哲学体系について

    このブログはわたしの考える哲学体系というものの単なる構想に基づいて書かれている。 哲学体系は、認識論、存在論、それに基づく様々な評論からなるが、評論は任意で良い。 哲学であるから、どうしても形而上学的な命題から導かれる命題がでてくるが、科学的を目指すのだから、その命題は既存の科学によって説明される... 続きをみる

  • ㊂㊀文化において実在論的と観念論的は混じっている

    実在論は世界という客観の中に自分がいるという実在感とその思想であり、観念論は客観的な世界はすべて主観が反映しているというちょっと常識から離れているような実在感とその思想である。 ただ人間が素朴実在論の世界にいると思っているというのと、素朴実在論がおかしいというのもこれは常識である。例えば視覚の対象... 続きをみる

  • ㊀このブログはなんなのか?

    わたしのブログの少ない読者でよくわからないのだがという人のために、ここでは何が問題となり前提となっているかを説明してみよう。 このブログは一つの試みとして観念論の立場からの世界観を提示しているものである。 観念論の反対が実在論だがこれのほうが常識である。 この二つは論で終わらなければ実在が観念論的... 続きをみる

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  • 文化の起源のようなもの

    ホモ・サピエンスは突然生まれ出てきて増殖したのだろうが、それまでの人類の精神的な遺産は受け継いでいることだろう。 そしてそれまでの人類よりも知性において優れていた。感性においては同じだったように思える。<高等動物は固有名詞を理解できる。それまでの人類には犬などの普遍名詞や単純な抽象概念があった。新... 続きをみる

  • 疑問について

    宇宙とはなんなのかという疑問は 物質とはなんなのかという疑問と同じだろうが これはあまり重要ではないのでパスして 自分はどんな人間なのかという疑問の前提には 人間とはなんなのかというのがあるし その前提には生命とはなんなのかというのがあることだろう すなわち自分の個性の前に 人間というのがどのよう... 続きをみる

  • 存在しているもの

    存在しているものが、 1)物質、生物、肉体、主体、客体、自分、他者、各名詞、各固有名詞 などという言葉の、対象である物質的なものであるとしようが、 2)五識(感覚による対象)、感情、概念 などの観念的なものであると言おうが、 どちらにも必然性はなく、一旦は単なる思い込みと考えるべきであろう。 常識... 続きをみる

  • 数学と言葉

    宇宙を数学で、人間を言葉で、 捉えるのは可能だが、 数学から宇宙を、言葉から人間を、 捉えるのは不可能に近いだろう。 なぜなら、 宇宙や人間は実在する十全な外的直観で、 数学や言葉は概念や論理や内的直観形式なのだから。

  • 花の香りの彩りは

    今年の桜はひっそりと咲いていたのだろう。 雨が降って八割ほど散った大きな木の下で、 桜の香りが匂ってきた。 これから花の季節が始まる。 花の香りの彩りの淡香は、 匂ってきたなと思って捕えようとすると逃げてしまう。 花の香りは実体としてその花が分泌する気体と、 臭覚との合体した鼻識で、 人間の感覚の... 続きをみる

  • かあちゃんのうだ(ほんやぐ)

    かあちゃんがよなべをすて てぶぐろあんでくれだ こがらすふいじゃつめだがろうで せっせどあんだだよ ふるさどのたよりがとどぐ いろりのぬおいがすた かあちゃんがあさいどつむぐ いづぬづつぐむ おどうはどまでわらうづすごど おまえもがんばれや ふるさどのふゆはさみすい せめでラズオきがせだい かあち... 続きをみる

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  • 時間と空間が実在していると言うとき 2

    時間と空間が実在しているというとき何が実在しているのか と哲学者がつぶやいた 宇宙が光となって 相対速度による質量の変化と哲学者の幻覚と妄想が存在している と答えた

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  • 今年のプレゼントは来年のプレゼント

    わたしと彩夏の愛は長く続いていた もう数年付き合っていて互いに結婚を躊躇していた そこにはさまざまな理由があった わたしは色々考えたすえ結婚を申し込んでいた 今年もクリスマスの時期がやってきて彩夏のプレゼントを楽しみにしていた 今年のプレゼントは一枚の紙きれにこう書かれていた 「来年のクリスマスプ... 続きをみる

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  • クリスマスプレゼント

    1)メンタル断捨離サンタクロース 物が有り過ぎてもう何もいらないという人が増えました サンタクロース協会は断捨離サンタクロースを作ろうと思いました サンタクロースやとなかいの仕事の励みにはプレゼントが減っていくことがありました 運ぶ物が増えていくことの苦しみを考慮し人道的、動物愛護的にそれは断念し... 続きをみる

  • 神を見ました

    それは言葉で表現できますが概念でないので 言葉で表現されたものではありません それは映像や音で表現できますが感性的なものでないので 映像や音ではありません しいて申せばそれは自我や感情を概念とし 世界を感性な現象としたときに それらを同時に映している鏡の方です

  • 女性のヘアヌードから同性愛まで

    女性のヘアヌードが解禁されてからしばらくすると、 それは性欲よりもむしろ美の範疇になって、 下着で隠してもらう方が良くなりました。 女性の性器は隠れておりそれは、 毛髪と大した違いはなかったのです。 それに比べて男性器はもろに露出しており、 こっちの方がよっぽど興奮します。 オナニーしない人はあま... 続きをみる

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  • 紅葉の色

    赤と茶色と黄色のあいだ 紅葉の色は色々 りんごも柿も紅葉して りんごは赤で柿は黄色 りんごの赤はりんご色 柿の黄色は柿色 紅葉の色も紅葉色

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  • ただのばか

    日本人は政治的にはただのばか 政治家の大半はだだのばか 官僚の大半もだだのばか マスコミもただのばか 経済界もただのばか 教育界もただのばか 本来の意味のデュープス 説得力あるわ これが科学的に一番正しいと思うわ

  • 宇宙の法則

    宇宙は一つの質量であった だから宇宙が法則で出来たのではなく 宇宙がまず何かしらの法則を作り出してから しばらくそれで行こうと決めたのであった 人間がこれをどう捉えるかというのは また別の問題である

  • 楕円軌道

    もう思い出せないほどの過去に ふらふらさまよっていた男は 女に吸い寄せられて 楕円軌道で公転させられるようになってしまった この楕円軌道は長径が長いので 遠女点が近女点の十倍位ある かなり離れてしまうと男は女を忘れ さも昔から平和だったような幸福を味わうが 突然思いがけなく女に吸い寄せられ どんど... 続きをみる

  • 宗教について

    宗教の定義は「自分の精神を改善すること」である <芸術とは表象の鑑賞と表現であり、学問は真理の探究である> <人間の文化が宗教と芸術と学問に分けられるということはまだ熟慮の余地があるとしても単なる思い付きではなく分類における判断からくるのであり現在の文化の分類はこの三つの概念の下位概念ではないかと... 続きをみる

  • 生命について

    自分の認識能力をすべて否定してみよう と言ってもあくまでも想像だろうが 自分の認識能力というのは五感、時間と空間、因果律、言葉、かたち、数量などだ 人間の認識能力がなければ宇宙には 時間も空間も因果も数量もなくただ一つの質量や物質のようなものがあるだけだろう これにとっては時間も空間も何の意味も持... 続きをみる

  • 宇宙調査隊

    初めて自分で火を起こした原人は  焼いた肉を食べてから  じっと手を見た  そのあと首をあげて星を見つめた。 地球歴201900年、200年ぶりに宇宙調査隊が結成された。今回は銀河系の中心の反対側辺境の調査である。 前回までは球状星団の調査だったが球状星団は古い星が多く期待されたが古い地域では生物... 続きをみる

  • 宗教と芸術と学問の定義

    わたしの考え(観念論的?)では人間の文化のすべては、宗教と芸術と学問に分類できるがその定義は <宗教の定義> 〇自分の精神を改善すること    (その他はもともと完全) <芸術の定義> 〇表象の鑑賞とあらゆる表象による表現    (基本となる表象は自分の体) <学問の定義> 〇真なる命題の繋がりの... 続きをみる

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  • 愛の表面と内面

    からだが触覚ならば 触覚が実在ですから 愛に表面も内面も無いわけで 表面というのは皮膚で 内面というのは心ですが さまざまな体の部分 その皮膚と皮膚の接触が そのままこころの内面と なるのでしょう

  • セックス肌と肌の触れ合い

    一体に なってしまえば 何もない 無と永遠は 同じなんだよ <哲学的解釈> セックスのときに何もなくなるというのは体は有であるが精神が無ということで 体というのは触覚なのだから触覚のみになってしまい精神が無くなってしまった時の五感は永遠なのだから オルガスムが快感であったとしても終わるということは... 続きをみる

  • 自然宗教について

    人類の意識が人類となったとき 人類は世界やおのれを芸術としてみて驚いた 芸術だからそこには 雄大なもの、崇高なもの、美しいもの、喜び、楽しみ 醜いもの、耐え難いもの、恐れ、苦しいものなどの 感性的なものがあってそれを信仰で表現したのであった だから自然宗教とは現代の宗教学で理解されているようなもの... 続きをみる

  • ぶっ壊す

    <日本国憲法をぶっ壊す> 主権が国にある以上国家は現実に対立しており平和を守っているのは軍隊である。軍事力は侵略の抑止力であり外交のための力である。日本国憲法は日本の国体や平和を破壊するためのものであるがそれ以上に日本人の精神を破壊するためのものであった。よって日本国憲法をぶっ壊す!! <戦後体制... 続きをみる

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  • 自分という存在について

    言葉は精神の上層にあって一番目立つのだから 精神は言葉であると言っても人間の場合は間違っていない ただ精神の下層には様々な記憶が膨大に蓄積されている ところで言葉や記憶は実在ではないのだから 精神は自分という存在ではないことになろう 仏教や禅が目指すのはこの自分という存在の探究であって 自分の精神... 続きをみる

  • 太郎の夢

    太郎は夢を覚えていることはなかった しかし太郎は毎晩夢を見ていた その夢は大葉の葉が さらさらさらさら降っているだけだった

  • 今年も会えないおりひめとひこぼし

    おりひめとひこぼしは今年も会えなかったのです もっとも一度も会ったことはなく出会いはスマホだけなのです スマホではいつでも会えます、間接的に ひこぼしは望遠鏡でおりひめを直接眺めることがあります おりひめは純白の星でひこぼしにはそれがウエディングドレスのように思えるのでした おりひめはわずかに変光... 続きをみる

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  • 鏡に映る人

    誰でも意識しない時が 一番美しいのだから 本当の自分は鏡に映る自分より もっと美しいのかもしれない そして意識すればするほど醜くなっていく可能性がある そこで本当の自分を鏡で見るための方法は 鏡に映る人を他者の一人と見ることだと思う

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  • 生死即涅槃について

    生死即涅槃も同じである 仏教の概念は広い意味を持つことが多いのでこの生死を煩悩と同じと考える向きも あるがこれはかなりずれているのではないだろうか わたしは煩悩を精神的なもの 生死を肉体的なものと捉えてみたい 生死とは生老病死である この生死即涅槃も仏陀の肉体の生死が涅槃(永遠)であるというのが主... 続きをみる

  • 煩悩即菩提について

    煩悩即菩提というのは凡夫に煩悩があってそれが即菩提だということではない 仏陀と凡夫の区別をしなければそれが必ずしも間違いとまでは言えないのだろうが そんなことを言っているのではないと思う これは悟りを開いた人が自我が問題にならなくなっても 自我が純粋な知性の記憶としては残っているし 食欲や性欲や自... 続きをみる

  • 完成された感性

    完成された感性なんて 何のしゃれでもないのだが 感性が完成されることなんてないだろう 感性は元々完成されて生まれてきていて そうでなければ世界はとてもこのようではあり得ず 人間は言葉を覚えることは不可能で意思の疎通もできないだろう ただなぜ感性が十分でないように感ずるのかといえば それは感性を邪魔... 続きをみる

  • 感情と情緒

    存在するものの概念が 区別できるのに区別されないのは 未熟というより誤謬である (区別できないのに区別されているのは未熟だろう) 感情と情緒についても 必ずしもこの単語でなければならない訳ではないが 学としては明確に区別すべきである これは存在する感情と情緒が類として明確に区別されるのならば 感情... 続きをみる

  • さくら散る

    また一年 死が近づいて さくら散る 生まれる前が 元のすがたよ

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  • さくら

    愛が散ってさくらが咲いた さくらはまもなく散るだろう 世界はいつもそこにあって一年たってさくらがまた咲くだろう でも世界がいつもそこにあっても愛がまた咲くことはないだろう

  • 津軽の冬

    もう一か月以上も前の三月になったばかりの日に津軽に行って一泊してきた 去年の夏弘前ねぷたを見ていた時に道端で二人の若者と話し込んでしまったことがあった そのうち一人はねぷたの制作者で一週間続く期間は毎日祭りを見物しているそうだ そのとき色々な話をしたそれは 1)津軽は昔から女性上位でありかつ女性が... 続きをみる

  • バッハやベートーベン

    バッハやベートーベンは素晴らしいのだろうが それよりも素晴らしいのがわたしの耳だ なにしろわたしの耳がなければバッハやベートーベンは意味がない そしてバッハやベートーベンに不満なのがその音楽が人工的なことだ それに比べれば水や風の音や動物の鳴き声のほうが自然ではるかに見事にわたしは感ずる それは人... 続きをみる

  • 肉体的な苦しみと精神的な苦しみ

    肉体的な苦しみと精神的な苦しみを分けて考えると便利である 肉体的な苦しみから精神的な苦しみが生まれてきて 精神的な苦しみが肉体的な苦しみを増大させるということがあっても この二つは実質的に全く無関係と考えてもよいのではないかと思う 類型が違っており没交渉であり生物としての動物と植物ほど違ういうより... 続きをみる

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  • 精神改造の因果について その一 悟りの原因は意志の否定ではない

    ショーペンハウアーの価値はその著作を読むことにあるのだが、彼の哲学のまとめたものはやはり「意志と表象としての世界」でありその前として「根拠律の四つの根について」でありその後ろとして「意志と表象としての世界 続編」であろう。 「意志と表象としての世界」は四つの考察に別れ、最初の二つは「表象としてのこ... 続きをみる

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  • 今年の抱負

    今年こそは年末には 大掃除をしたいと思います と去年も言ったかもしれない 生きていればだが でも生きているか死んでいるかにすれば 掃除なんてどうでもいいかも

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